はまさんのGP名古屋しょんぼりレポート初日編

ということで先日名古屋で行われたマジックザギャザリングの大会、

「GP名古屋」に参加してきました。

GP名古屋会場「吹上ホール」

会場は名古屋の吹上ホールです。

参加者は約1700人という事で、TOP8にプロツアーの権利がもらえます。

なので最低限の目標はTOP8、出来たら優勝!という目標だけは高く持って挑みました。

ただ・・

このテーロス+神々の軍勢環境でのシールド及びドラフトに全然自信が持てず、

結構数はこなしたのですが、誰にも負ける気しないわー状態には程遠い状態での参加となりました。

■シールドプール

シールド及びドラフトの戦略については後で説明するとして、とりあえずこれが僕のシールドプールでした。
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※上記の写真から「都市国家の破壊者/Polis Crusher」が抜けておりました。

レアは、こんな感じ。

宿命的復活/Fated Return

運命をほぐす者/Fate Unraveler

世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater

荒野の収穫者/Reaper of the Wilds

都市国家の破壊者/Polis Crusher

霊体のヤギ角/Astral Cornucopia

■デッキ構築

とりあえずざっと見て、ポルクラノスを要する緑には、マナ加速・除去・ボムと揃っていたので一安心すると共に、

マルチカラーとはいえ、荒野の収穫者・都市国家の破壊者は大変魅力的で緑黒タッチ赤というカラーリングがすぐに浮かびました。

ただ、並べてみて感じたのは、相手に触れるカードの少なさでした。

緑黒タッチ赤の場合は、除去をファリカ及び食事の時間に頼らずを得ず、

緑赤タッチ黒の場合は、ケラノスの稲妻はあるものの赤のカードで使いたいカードが少なかった為候補から外れました。

ここで注目したのが青。撤回のらせん2枚に優秀な青のクリーチャーがおり、マナベースを緑に寄せても特に問題ない構成

(ダブルシンボルのカードが少ない)が、GPという長丁場を考えた時にとても魅力的でした。

何度も負けて学んだ僕のシールド戦略としては、

出来れば2色でまとめて、コントロールよりは殴れる構成にして、

相手に触れるカードのあるカラーでデッキ構築って感じでした。

理由としては、相手もビート寄りの構成の場合が多く、後手を踏むとそのままやられる事が

少なくなかったためです。

相打ち要因としても生物の数は極力確保し、戦闘が多く発生するので

コンバットトリックも出来るだけ入れるというそんな構築。

そんなこんなで出来たデッキがこれ。

完成したデッキ

ボムもあり、除去もあり、マナカーブも悪くないという70点ぐらいのデッキです。

ちなみに時間ギリギリまで、タッチ黒を検討していました。

具体的には、閃足の幻霊・トリトンの財宝狩り・阻まれた希望を抜いて

霊体のヤギ角・静寂の歌のセイレーン・荒野の収穫者を入れるプラン。

結果的に土地事故を嫌い上の構成で行ったのですが、TOP8及び優勝を狙うのであれば

上のデッキでは不足しており、極限までパワーカードを詰め込んで8-1もしくは9-0を狙える形にした方が良かったかなーと

終わってから反省しました。なんというかおっさんになるとデッキ構築が守りに入ってよくないですね!

普段なら2日目にさえいければ、ドラフトで3-0*2すればええんやろ!って強気で行けるのですが、

残念ながらドラフトもそこまで練習出来ておらずよくて2-1みたいな感じだったので、シールドで出来るだけ

勝ち星を増やすべきでした。ぐんにょり。

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■本戦1日目

【1回戦~3回戦】

無事1500PWPを達成していたので3BYEからのスタート。

30超えても頑張れる1500PWPという連載を近くスタート予定です!

 

【4回戦~6回戦】

相手の事故が都合よく起きて、なんと3連勝。

特に6回戦目の相手の青緑はレア満載のスーパーデッキで、

相手の事故がなければ確実に負けてましたね。

 

【7回戦】

相手のデッキ:青緑

結果:×○×

空想の元型がどうしようもなくて負け!

エンチャントに触れるカードがプールにほとんどなく出されて撤回のらせんがなければ

即負けるという感じでした。

ただ色変えして白にすれば、剥離が2枚あったので違った展開になってたかもしれないなーと

負けて大分たった後に反省しました。

 

【8回戦】

相手のデッキ:ドラゴン入りの赤黒

結果:××

1本目は、タフネスの低い生物と土地しか引かず押されて負け。

2本目は、土地2をマリガンしたら土地が無くなりダブマリ土地1キープして相手のドラゴンが飛ぶまで

特に何もできず負け。

 

【9回戦】

相手のデッキ:青緑

結果:×○○

この9回戦目はミス祭りでした・・

具体的には相手のライフと自分のライフを勘違いしてて、

トリトンの戦術と撤回のらせんを駆使して相手の飛行生物全部戻してパンチで4点!勝ち!って思ったら

ライフ4なのは僕のほうで、相手のライフは7あったという・・

その後奇跡のドローが連発し結局勝つ事が出来たのですが、

対戦相手にもご迷惑おかけしました・・

他にも液状化を付けたつもりが、何故か阻まれた希望をエンチャントしていたり・・

なんというか体力付けないとだめですね!集中力がゼロでした。

デッキのボムであるポルクラノス先生は、サテュロスの道探しでよく捲れる割には

手札に全く来ない癖に、野試合では超活躍しておりましたよ。ええ。

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