【プロツアー前必読】テーロスブロック構築入門

かの有名なMO廃人ナニハさんによるテーロスブロック構築の入門記事です!

ご挨拶

初めまして。

この度、ご縁がありましてはま屋.netさんで

記事を書かせて頂く事になりました、ナニハと申します。

普段は電脳世界「Magic Online(以下、MO)」を中心に活動しております。

この記事では日本時間本日22時から開催されます「プロツアー:ニクスへの旅」を皆様により楽しんで見て頂けるように、「テーロスブロック構築」についてお話していこうと思います!

ブロック構築とは

ブロック構築は、その名の通り、指定されたブロックに含まれるカードのみを使用した構築戦フォーマットです。使用できるカードが最も少ない構築フォーマットであるため「限定構築」と呼ばれることもあります。

現実世界では大会等はほとんどなく、年に1度、ブロック3つ目のエキスパンションが発売に際したプロツアーのフォーマットに採用されています。

MOではドラフトやシールドで集めたカードをそのまま使用でき、ローテンション後のスタンダード環境ではブロック構築で活躍したデッキが結果を残すことも多いため、新規プレイヤーの方々の構築戦参入の足がかりとしてそれなりの人気があります。

テーロスブロック構築環境

それでは早速、今MO上で行われてきたテーロスブロック構築環境がどのように移り変わってきたのかを振り返っていきます。

■黄金時代(ナヤミッドレンジによる完全支配)

テーロスがMO上でリリースされた瞬間に、テーロスブロック構築は始まりました。

わずか229枚のカード、その中から最高のデッキを組み上げようと考えたとき、このエキスパンションがギリシャ神話をモチーフにしたテーロスであることを抜きにしても、神話レアに活路を見出すのは必然といえるでしょう。

ナヤミッドレンジ
Main Deck(60 cards)
4 クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix [商品検索]
4 嵐の息吹のドラゴン/Stormbreath Dragon [商品検索]
4 森の女人像/Sylvan Caryatid [商品検索]
4 旅するサテュロス/Voyaging Satyr [商品検索]
4 歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler [商品検索]
4 マグマの噴流/Magma Jet [商品検索]
4 太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion [商品検索]
4 稲妻の一撃/Lightning Strike [商品検索]
2 破壊的な享楽/Destructive Revelry [商品検索]
2 岩への繋ぎ止め/Chained to the Rocks [商品検索]
6 /Forest [商品検索]
6 /Mountain [商品検索]
4 奔放の神殿/Temple of Abandon [商品検索]
4 豊潤の神殿/Temple of Plenty [商品検索]
4 凱旋の神殿/Temple of Triumph [商品検索]
Sideboad (15 cards)
3 神々の憤怒/Anger of the Gods [商品検索]
3 鍛冶の神、パーフォロス/Purphoros, God of the Forge [商品検索]
2 宿命的火災/Fated Conflagration [商品検索]
2 都市国家の破壊者/Polis Crusher [商品検索]
2 パーフォロスの槌/Hammer of Purphoros [商品検索]
1 ナイレアの弓/Bow of Nylea [商品検索]
1 燃えさし呑み/Ember Swallower [商品検索]
1 破壊的な享楽/Destructive Revelry [商品検索]

2種類のマナクリーチャー、森の女人像旅するサテュロスのバックアップの元、歓楽者ゼナゴス世界を喰らう者、ポルクラノス嵐の息吹のドラゴン太陽の勇者、エルズペスと強力な神話レアを叩き付けていくデッキです。

その圧倒的なカードパワーを武器にテーロスしか使えなかった頃のテーロスブロック構築環境においては、入賞デッキの80%を占め、まさに一強、絶対王者として君臨したデッキです。

神々の軍勢から「クルフィックスの狩猟者」というデッキに非常にかみ合ったカードと、不安だったマナ基盤を改善する「豊潤の神殿」を得てその地位を不動のものにするかと思われましたが、意外にもその黄金時代は終わりを告げることとなります。

■黒銀時代(黒単アグロの爆発的流行と「神々の憤怒」)

神々の軍勢の参入により、それまでハイドラ、ドラゴン、そして太陽の勇者により支配されていたテーロス限定構築は一変、真っ黒に染まりました。

黒単アグロ
Main Deck(60 cards)
4 運命の工作員/Agent of the Fates [商品検索]
4 アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel [商品検索]
4 苦痛の予見者/Pain Seer [商品検索]
4 夜の咆哮獣/Nighthowler [商品検索]
4 責め苦の伝令/Herald of Torment [商品検索]
4 悪意に満ちた蘇りし者/Spiteful Returned [商品検索]
4 英雄の破滅/Hero’s Downfall [商品検索]
4 思考囲い/Thoughtseize [商品検索]
2 エレボスの加護/Boon of Erebos(THS) [商品検索]
1 金箔付け/Gild [商品検索]
1 エレボスの鞭/Whip of Erebos [商品検索]
20 /Swamp [商品検索]
4 静寂の神殿/Temple of Silence [商品検索]
Sideboad (15 cards)
4 闇の裏切り/Dark Betrayal [商品検索]
2 骨読み/Read the Bones [商品検索]
2 胆汁病/Bile Blight [商品検索]
2 ファリカの療法/Pharika’s Cure [商品検索]
1 金箔付け/Gild [商品検索]
1 モーギスの匪賊/Mogis’s Marauder [商品検索]
1 悲哀まみれ/Drown in Sorrow [商品検索]
1 フィナックスの信奉者/Disciple of Phenax [商品検索]
1 エレボスの鞭/Whip of Erebos [商品検索]
思考囲いによるハンドデストラクション、

一度除去されても場に残りダメージを与え続ける優秀な授与クリーチャー達、

そして万能除去である英雄の破滅と3拍子そろったビートダウンデッキがこの黒単アグロデッキです。

MOではその値段の安さ(60tix前後)も相まって爆発的に広まります。

しかし、その強さ・多さは対策を加速させます。

テーロスの色対策サイクルのうち、黒対策の「闇の裏切り」は最もコストが軽く、最も直接的なこともあり環境の黒が含まれるデッキのサイドボードには4枚搭載されるようになります。

さらに、赤の火力と黒の除去でひたすら除去を繰り返すボードコントロールデッキ「オロスコントロール」が現れたことで黒単アグロは狩られる側に追いやられることとなります。

オロスコントロール
Main Deck(60 cards)
4 嵐の息吹のドラゴン/Stormbreath Dragon [商品検索]
2 殺戮の神、モーギス/Mogis, God of Slaughter [商品検索]
4 神々の憤怒/Anger of the Gods [商品検索]
4 霊体のヤギ角/Astral Cornucopia [商品検索]
4 太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion [商品検索]
4 宿命的報復/Fated Retribution [商品検索]
4 稲妻の一撃/Lightning Strike [商品検索]
4 英雄の破滅/Hero’s Downfall [商品検索]
4 金箔付け/Gild [商品検索]
1 骨読み/Read the Bones [商品検索]
6 /Swamp [商品検索]
4 /Mountain [商品検索]
4 静寂の神殿/Temple of Silence [商品検索]
4 凱旋の神殿/Temple of Triumph [商品検索]
4 悪意の神殿/Temple of Malice [商品検索]
3 平地/Plains [商品検索]
Sideboad (15 cards)
4 闇の裏切り/Dark Betrayal [商品検索]
4 思考囲い/Thoughtseize [商品検索]
3 マグマの噴流/Magma Jet [商品検索]
3 存在の破棄/Revoke Existence [商品検索]
1 骨読み/Read the Bones [商品検索]

数々の単体除去、そして「宿命的報復」「神々の憤怒」の全体除去は、神々を祀らない黒の住人達を文字通り焼き払ったのでした。

■青銅時代(墓地というリソース、ジャンクリアニメイト)

黒単アグロの爆発的流行、そしてそれを狩り尽くすオロスコントロールの出現により、このままメタゲームが固まってしまうのかと思っていた矢先、

エレボスの鞭によるリアニメイトを主軸としたデッキが結果を挙げました。

初めは少数派だったそのデッキも徐々に、確実に使用者を増やしていき、いつしか黒単アグロを抜き去り、環境の入賞デッキの40%を越えるほど圧倒的な使用率を誇ることになります。

ジャンクリアニメイト
Main Deck(60 cards)
4 森の女人像/Sylvan Caryatid [商品検索]
4 灰燼の乗り手/Ashen Rider [商品検索]
4 サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder [商品検索]
4 クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix [商品検索]
3 忌まわしき首領/Abhorrent Overlord [商品検索]
4 神々との融和/Commune with the Gods [商品検索]
4 エレボスの鞭/Whip of Erebos [商品検索]
4 英雄の破滅/Hero’s Downfall [商品検索]
3 金箔付け/Gild [商品検索]
2 太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion [商品検索]
1 死の国からの救出/Rescue from the Underworld [商品検索]
9 /Forest [商品検索]
5 /Swamp [商品検索]
4 静寂の神殿/Temple of Silence [商品検索]
4 豊潤の神殿/Temple of Plenty [商品検索]
1 平地/Plains [商品検索]
Sideboad (15 cards)
4 思考囲い/Thoughtseize [商品検索]
4 闇の裏切り/Dark Betrayal [商品検索]
2 悲哀まみれ/Drown in Sorrow [商品検索]
2 霊気のほころび/Unravel the AEther [商品検索]
1 宿命的復活/Fated Return [商品検索]
1 死の国からの救出/Rescue from the Underworld [商品検索]
1 忌まわしき首領/Abhorrent Overlord [商品検索]

サテュロスの道探し」「神々との融和」によりデッキを掘り進め、

墓地に重量クリーチャーである「灰燼の乗り手」「忌まわしい首領」を落とし、

それらを「エレボスの鞭」と「死の国からの救出」により吊り上げそのカードパワーで相手を圧倒します。

クルフィックスの狩猟者」「森の女人像」によるマナサポートもあり、これらのクリーチャーはゲームが長引けば手札からプレイすることもできます。さらに、テーロス、神々の軍勢には墓地対策カードが全く存在しなかったこともありこのデッキは圧倒的な勝率を上げたのでした。

このデッキの出現により、オロスコントロールは減少していき、その結果黒単アグロはジャンクリアニメイトにつぐ二番手として留まる事となりました。

 

■英雄時代(一点突破の青白英雄的デッキ)

トップメタに上り詰めて、万能に見えたジャンクリアニメイトにも弱点は存在しました。

序盤から攻勢をかけてくるデッキには高マナ域のカードや除去が間にあわないのです。

黒単アグロにはサイドカードの「闇の裏切り」の存在が大きく、楽に立ち回れていたのですが、それ以外の色のクリーチャーは中々効率よく除去できません。

白青英雄的ビートダウン
Main Deck(60 cards)
4 戦識の重装歩兵/Battlewise Hoplite [商品検索]
4 万戦の幻霊/Eidolon of Countless Battles [商品検索]
4 威名の英雄/Fabled Hero [商品検索]
4 恩寵の重装歩兵/Favored Hoplite [商品検索]
4 イロアスの英雄/Hero of Iroas [商品検索]
4 液態化/Aqueous Form [商品検索]
4 神々の思し召し/Gods Willing [商品検索]
4 タッサの試練/Ordeal of Thassa [商品検索]
4 層雲歩み/Stratus Walk [商品検索]
3 ヘリオッドの試練/Ordeal of Heliod [商品検索]
11 平地/Plains [商品検索]
6 /Island [商品検索]
4 啓蒙の神殿/Temple of Enlightenment [商品検索]
Sideboad (15 cards)
4 航海の終わり/Voyage’s End [商品検索]
3 希望の幻霊/Hopeful Eidolon [商品検索]
2 今わの際/Last Breath [商品検索]
2 異端の輝き/Glare of Heresy [商品検索]
2 存在の破棄/Revoke Existence [商品検索]
1 ヘリオッドの試練/Ordeal of Heliod [商品検索]
1 太陽神の一瞥/Glimpse the Sun God [商品検索]

リミテッドでのいわゆる「試練ゲー」を構築でもやってしまおうというのがこのデッキ。

英雄的クリーチャーにぺたぺたとエンチャントを張っていき、スタンダードやモダンに存在する『呪禁オーラ』系のデッキと同じ動きを目指します。

クリーチャー自体に除去耐性はありませんが「神々の思し召し」によりプロテクションを与えることで除去から身を守ることができます。プロテクションは攻撃を通す際にも効果的ですので攻守ともに活躍することでしょう。

さらに、ニクスへの旅の加入により、今まで後少しパーツが足りなかったビートダウンデッキが大幅に強化されることで、ジャンクリアニメイトの一強時代は終わり、メタゲームは再び回ることとなるのでした。

■鉄の時代(ニクスへの旅の加入による赤いデッキの躍進)

環境初期から存在こそしていたものの中々結果が奮わず歯がゆい思いをしてきた赤系のビートダウンデッキですが、ニクスへの旅は彼らに大きな希望を、そして、破壊力を与えました。

RDW(レッドデックウィンズ)
Main Deck(60 cards)
4 アクロスの十字軍/Akroan Crusader [商品検索]
4 闘技場の競技者/Arena Athlete [商品検索]
4 大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel [商品検索]
4 サテュロスの重装歩兵/Satyr Hoplite [商品検索]
4 予言の炎語り/Prophetic Flamespeaker [商品検索]
4 モーギスの軍用犬/Mogis’s Warhound [商品検索]
4 火飲みのサテュロス/Firedrinker Satyr [商品検索]
3 常炎の幻霊/Everflame Eidolon [商品検索]
1 ニクス生まれのお調子者/Nyxborn Rollicker [商品検索]
4 ドラゴンのマントル/Dragon Mantle [商品検索]
4 タイタンの力/Titan’s Strength [商品検索]
20 /Mountain [商品検索]
Sideboad (15 cards)
4 灼熱の血/Searing Blood [商品検索]
4 マグマの噴流/Magma Jet [商品検索]
3 眩しい炎/Blinding Flare [商品検索]
2 パーフォロスの槌/Hammer of Purphoros [商品検索]
2 力による操縦/Harness by Force [商品検索]

サテュロスの重装歩兵」「予言の炎語り」という強力な強化元となるクリーチャーに、

待望の軽くて修正値の大きい授与クリーチャーである「モーギスの軍用犬」を得たことでこれまでにはなかった爆発力が生まれました。

特に「予言の炎語り」は既にそのカードパワーの高さからMO界でも毎日値上がり続けています。

今回のプロツアーでの活躍次第ではさらに爆発的にその評価を上げることになるでしょう。

他にもまだまだ評価されていないカードがこのプロツアーでの活躍を受けて評価が改められたりするかも知れませんね。今から楽しみで仕方がありません。

まとめ

駆け足ではありましたが、テーロスブロック構築のこれまでを振り返りました。

こう見ると狭いカードプールながら様々なデッキが存在していたことがわかります。

プロツアーを見る上では、やはりニクスへの旅のカードに注目して頂きたいです。

黒単アグロもニクスへの旅で「饗宴の主」「脳蛆」といったカードを得たことで強化されましたし、

ナヤミッドレンジは最近また数が増えていて、メインボードには帰ってきた忘却の輪こと「払拭の光」が採用されています。このカードのおかげで相手のPWへの対応がより容易になりましたね。

また高速デッキの登場で生き残ることができるかが注目のジャンクリアニメイトですが、ついに環境に墓地対策である「エレボスの代行者」が登場しました。これにより少し変わった構成のレシピも見受けられます。

ジャンクリアニメイト 最新版
Main Deck(60 cards)
4 森の女人像/Sylvan Caryatid [商品検索]
4 灰燼の乗り手/Ashen Rider [商品検索]
4 サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder [商品検索]
4 クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix [商品検索]
3 忌まわしき首領/Abhorrent Overlord [商品検索]
3 ファリカの癒し人/Pharika’s Mender [商品検索]
3 エレボスの鞭/Whip of Erebos [商品検索]
4 英雄の破滅/Hero’s Downfall [商品検索]
4 金箔付け/Gild [商品検索]
3 太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion [商品検索]
1 信者の沈黙/Silence the Believers [商品検索]
6 /Forest [商品検索]
6 /Swamp [商品検索]
4 静寂の神殿/Temple of Silence [商品検索]
4 豊潤の神殿/Temple of Plenty [商品検索]
2 疾病の神殿/Temple of Malady [商品検索]
1 ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx [商品検索]
Sideboad (15 cards)
4 伏魔殿のピュクシス/Pyxis of Pandemonium [商品検索]
4 闇の裏切り/Dark Betrayal [商品検索]
4 悲哀まみれ/Drown in Sorrow [商品検索]
3 死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead [商品検索]

ピュクシス!!!!

ピュクシスが、構築で!!!

このようにまだまだ様々なシークレットテクで溢れたテーロスブロック構築、

そのすべては今日22時からの「プロツアー:ニクスへの旅」で明かされることでしょう!

おまけ

最後に私の大好きなテーロスブロック構築のデッキをご紹介したいと思います。

白青英雄的無限ターン
Main Deck(60 cards)
4 時の賢者/Sage of Hours [商品検索]
4 恩寵の重装歩兵/Favored Hoplite [商品検索]
4 イロアスの英雄/Hero of Iroas [商品検索]
2 万戦の幻霊/Eidolon of Countless Battles [商品検索]
4 希望の幻霊/Hopeful Eidolon [商品検索]
4 陽絆/Sunbond [商品検索]
4 神々の思し召し/Gods Willing [商品検索]
4 アジャニの存在/Ajani’s Presence [商品検索]
4 タッサの試練/Ordeal of Thassa [商品検索]
4 ヘリオッドの試練/Ordeal of Heliod [商品検索]
1 払拭の光/Banishing Light [商品検索]
6 /Island [商品検索]
11 平地/Plains [商品検索]
4 啓蒙の神殿/Temple of Enlightenment [商品検索]

手順は簡単!

2T目:時の賢者をプレイ

3T目:ヘリオッドの試練をエンチャント、アタック(カウンター2個)

4T目:陽絆をエンチャントして、アタックすると・・・

ヘリオッドの試練の効果でカウンターが乗って(カウンター4個)

ヘリオッドの試練を生け贄にして10点ライフゲインするので・・・

陽絆の効果でカウンターが10個乗って合計14個!!!

希望の幻霊を授与してあげると、なんと無限ターン!!!

やっぱり無限ターンは男のロマンですよね!!!

この記事を書いた人

ナニハ

iAuDrqp4
関東在住のプレイからデッキ構築までこなす、マルチタスクプレイヤー。
ニコニコ生放送にてMTG放送のニコ生主としても活動中。ニコニコミュニティ「ナニハともあれMTG

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